怠日記

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FSO(FileSystemObject)とは

FileSystemObject はファイルシステムへのアクセスを提供するクラスである。
一般的に FSO と呼ばれる。

FSO を使ってドライブやフォルダ、ファイルを操作したり、パスを生成したりできる。

サンプルコード

FSO を利用するには、CreateObject 関数でオブジェクトを生成する。

たとえば次のコードでは、FSO を使ってファイルがなければ新しく作成している。

'FSOのオブジェクトを生成
Dim fso
Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

'ファイルがなければ作る
If Not fso.FileExists("C:\tmp\test.txt") Then
    Dim ts
    Set ts = fso.CreateTextFile("C:\tmp\test.txt", True)
    ts.WriteLine("Test!")
    ts.Close
    Set ts = Nothing
End If

'オブジェクトを破棄
Set fso = Nothing

FileSystemObjectでできること