フォトキナ 2014 のインタビューで、リコーイメージング社長の赤羽氏が言っていました。
(他社の製品やトレンドはともかく)ペンタックスがやるべきなのは、そうしたいまどきのコミュニケーションスタイルに近づくことではなく、時間を超越して記憶に残る映像を創りだすことだと思います。
一瞬で消えてなくなる瞬間を、撮影者の視点とセンスによって写真として遺す。
そんな有限を無限にするような技術や製品を作る方向にリコーイメージングは向かうべきだと考えています。
ニコンやキヤノンと比べるとシェアは低いですが、やっぱりペンタックスブランドが好きです。
記憶に残る映像を創り出せるように、自分ももっと頑張らないと!