
その土地の人にしか、本当のおいしさは分からない。
行列のできるほど有名な、横手やきそばの店「焼きそばのふじわら」で、昼食を取ることにした。
焼きそばの店というだけあって、メニューは焼きそばしかない。
種類は、トッピングなし・肉・玉子・肉玉子の4種類。
写真は肉玉子の並。玉子を頼むと目玉焼きが乗っかってくるようだ。
祭りの屋台で買うものとは違い、麺は太めで汁気がある。
なぜ汁気があるのかというと、麺の調理方法が違うため。
普通の焼きそばが蒸すのに対して、こちらは茹でるからだ。
水っぽいほうが好きなので、これは好印象だった。
ただ、残念だったのが、玉子が固ゆでだったのと、マヨネーズがなかったこと。
この二点は、ぜひ改善してもらいたい。
ちなみに、横手駅の周辺には、ふじわらのほかにも、焼きそばの店が多々ある。
やきそばのハシゴなんて滅多にできるものではない。
やきそばに興味があってもなくても、食べたくても食べたくなくても、一度挑戦してみてほしい。