まさしく、その通り。
卒業研究でゲームに組み込みたい機能は多々ある。
今の目標はボードゲームだとわかるゲームを作ること。
だが、そんなちっぽけなもので終わらせたくないと思っている。
ボードゲームだと判るものができたら、今度はイベントを充実させる。
それができたら、お助けカードを使えるようにする。
その次は、多人数プレイを可能にする。
そして最終的にはネットワークを使ってオンラインボードゲームを作る。
まだまだ、やらなけらばならないことはたくさんある。
どこまでできるか判らないが、目標は高いほうがいい。
すぐに実現できる目標と、そう簡単には実現しない目標。
両方を持って物事に取り組めば、腐ることなく進めていくことができると思っている。
現に今の開発はそうすることで上手く回っている。(あくまで、自分はだが)
卒業研究を始めるときに、仲間と決めたウチのスローガン(?)
「楽しくなければ、卒研じゃないじゃーん!」
ごもっともだ。
作り手が楽しんでいないと、いいゲームはできないだろう。
技術的にはまだまだでも、開発中にバカトークを織り交ぜ、
思い出に残る卒業研究としたい。
卒業研究の校内展示まで、あと33日。
校内展示の打ち上げ兼遅めの新年会まで、あと33日。