学校でRedHatLinuxを使ったサーバ構築の授業がある。
しかし、3期限定の授業だったため、授業自体が迷走していた。
結局、今日が最後の授業だったわけだが何もわからなかった。
担当教師もこれにはお手上げらしく、今日の授業は実質自由だった。
実習ではGUIをインストールしないでやっていたが、
どうせなのでGUI環境のLinuxも見てみようということになり、
再びLinuxをクリーンインストールした。
マシンスペックの低いパソコンでも軽快に動作するというLinux。
果たしてWin95時代のマシンで、どれほどのパフォーマンスを
見せてくれるのか.....?
そんなこんなで、やっとクリーンインストールが終わり、ログイン!
.....ん?
これって遅くねぇか?
これがLinux?
正直、パフォーマンスはがっかりでした。
それともLinux界では、
このぐらいのパフォーマンスを軽いというのか?
おそらく、きちんと設定していないからこんな状態になっているんだろうが
自分の中でLinuxの評価が、ガクッと落ちた瞬間であった。
知識を身につけた上でLinuxをチューニングできるのであれば
そのパソコンは最高のパフォーマンスをたたき出すでしょう。
しかし、そのぐらいの知識を身に付けた一般ユーザーは
果たして当国に何人存在するのだろうか?
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一般の方はLinuxなんぞに興味を持たず、
おとなしく「窓」使っていれば、いいんです!
困ったことがあれば、ゲイツさんがサポートしてくれます!
Linux入れてパワーユーザなった気しているよりも、
「窓」使いこなしたほうがよっぽど役に立ちます。
なぜなら、Linuxより「窓」の方が圧倒的にシェアが多いから!
企業も「窓」で、いいんです!
Linuxがタダ? そりゃOSそのものはタダですけどね。
その際のセキュリティ、社員の教育費等々どうするんですか?
「窓」よりもコストかかっちゃうんじゃないの?
一時期私もアンチ「窓」だったのだが、
最近、「窓」に屈することに決めました。
なぜなら、その方が楽だから。
アンチ「窓」のソフト入れても、「窓」とは相性が悪いみたいだからね。
インストールの手間暇考えりゃ、屈したほうが楽かな.....と。
ま、そうは言ってもFirefoxとかJavaとか使ってるんですけど。
つまりは、楽できればそれでいいんです!
結局、たどり着くのはそこなんですよ。
「窓」:Windowsのコト。